AFPYによる人間関係づくり

生徒指導基本方針

・教職員、生徒相互の信頼と敬愛を基盤とした人間関係を大切にしながら、よりよい生き方を求めさせる

 生徒指導の実践に努める。(社会性、規範意識の高揚

 

・教職員、生徒相互のふれあいを大切にし、良さや可能性を認めながら互いにつながり、学び合い、高め合うことのできる生徒指導を推進する。

 (自尊感情、自己肯定感の育成→心豊かで思いやりのある生徒の育成

 

・家庭・地域・小学校との連携を密にし、全校協力体制に基づいた生徒指導の推進を図る。



生徒指導推進計画


スマホ・ケータイのトラブル防止

いじめ問題への対応

秋穂中学校いじめ防止基本方針(クリックで拡大)



いじめの定義(いじめ防止対策推進法第2条)

「いじめ」とは、生徒等に対して、当該生徒等が在籍する学校に在籍している等当該生徒等と

①一 定の人的関係にある他の生徒等が行う

②心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった生徒等が

③心身の苦痛を感じているものをいう。

【具体的ないじめの態様】(例)
◇冷やかしやからかい、いじり、悪口や脅し文句、嫌なことを言われる
◇仲間はずれ、集団による無視をされる
◇軽くぶつかられたり、遊ぶふりをして叩かれたり、蹴られたりする
◇ひどくぶつかられたり、叩かれたり、蹴られたりする
◇金品をたかられる
◇金品を隠されたり、盗まれたり、壊されたり、捨てられたりする
◇嫌なことや恥ずかしいこと、危険なことをされたり、させられたりする
◇パソコンや携帯電話で、誹謗中傷や嫌なことをされる等


基本理念

 いじめの問題については、「いじめは人間として、絶対に許されない」との意識を生徒、教職員、保護者、地域で共有し、子どもたちを「加害者にも、被害者にも、観衆にも、傍観者にもしない」ために、社会全体で子どもたちを見守る体制づくりが必要である。中でも学校は、誰もが安心・安全を共 有でき、共に成長し合える教育環境でなければならない。
 また、「いじめ」の中には、生徒の生命や心身に重大な影響を及ぼすものもあるため、学校は、「いじめ」を確認した場合は、全校体制で迅速・的確・丁寧な対応を行うとともに、事案によっては警察 を含めた関係機関ともしっかりと連携を取り合い、いじめが確実に解決するまで、粘り強く取り組む ことが重要である。
 こうした中で、いじめは「どの子どもにも、どの学校にも起こりうる」ものであるとの危機意識を常にもち、学校、家庭、地域、関係機関が一体となって、『未然防止』『早期発見』『早期対応』に取り組む。